山吹色

マンセル値:10YR 7.5/13

バラ科ヤマブキの花のような赤みを帯びた黄色を表す伝統色名。平安時代から使われてきた。古くは黄色を表す言葉であり、また大判、小判など金の色を山吹色とも表現する。花山吹として襲かさねの色目いろめの名になっており、表は朽葉色、裏は山吹色など。晩春に咲き誇る花の色は美しい。

参考ページ:色名がわかる辞典

慣用色