モーブ

マンセル値:5P 4.5/9

アオイのようなやや青みがかった紫をさす。ただし、モーブは世界初の合成染料の名前でもある。アニリンを原料とし、イギリスの学生ウィリアム・パーキン(1838~1907年)が1856年に発明した。同じアオイを意味する英語のマロー(mallow)も色名としてあったのだが、このやや青みがかった紫の合成染料の色名が広まって定着したとされる。

参考ページ:色名がわかる辞典

慣用色