コバルトブルー

マンセル値:3PB 4/10

アルミン酸コバルトを主成分とする顔料の鮮やかな青のこと。フランスの化学者L・J・テナール(1777~1857年)が初めてこの色の合成に成功し、19世紀なかばから生産された。そのためテナールブルーとも呼ばれたこともある。絵の具や陶磁器の着色に用いられた。色名は宝飾品、ガラス製品、照明器具、電気製品などに幅広く用いられている。

参考ページ:色名がわかる辞典

慣用色