ビリジアン

マンセル値:8G 4/6

水酸化クロムを主原料とする顔料のような、やや青みがかった緑をさす。この顔料は1859年にフランスで発見され、主に絵の具や塗料などに用いられている。ビリジアンはラテン語で緑の成長を意味する。

参考ページ:色名がわかる辞典

慣用色