Fedora 日本語入力の切り替え

先日、Fedora18にアップグレードしたときに、日本の入力ができませんでした。症状は、「半角全角」キーを押しても切り替わりませんでした。その時の対処方法をまとめています。良かったら参考にしてください。
ディスクトップ環境は、Xfceを使用しています。

ステップ1
アプリケーションメニューの「設定」→「入力メソッドのセレクター」を開きます。
Fedora18日本語 キーボード設定 画像1

ステップ2
「IBusを使用する」の項目の横にある設定をクリックする。
Fedora18日本語 キーボード設定 画像2

ステップ3
「インプットメソッド」のタブを開き、「日本語-Any」を選択して、一番上に設定する。
「設定」ボタンをクリックする。
Fedora18日本語 キーボード設定 画像3

ステップ4
「キー割り当て」のタブを開き、コマンド「no_off」の項目を選択して、「編集」をクリックする。
Fedora18日本語 キーボード設定 画像4

ステップ5
「キーコード」に「Zenkaku_Hankaku」を入力して、追加する。
Fedora18日本語 キーボード設定 画像5

以上で完了になります。

(一言)
 自分は、VMPlayerで仮想化して、Fedora18を使用しているのですが、起動時に日本語切り替えがうまく動かない場合があります。その時は、メニューバーの「IBus」アイコンを右クリックして、再起動しています。少し面倒くさい・・・

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