RoundCube Webmail の初期設定につてい

 RoundCube Webmailとは、複数言語対応のIMAPメーラです。ブラウザで操作し、アドレス帳、フォルダ管理、絵文字の添付などの機能があります。今回は、インストールでは無く初期設定の方法を紹介します。インストール関しましては下記のサイトを参考にしてください。

1. 最初にダウンロードと展開
RoundCube Webmailをダウンロードして、公開場所で展開してください。
RoundCube Webmailのダウンロードはこちらより。

展開が完了すると、展開したフォルダーの権限を変更します。
[root@localhost RoundCube]# chmod -R 775 logs
[root@localhost RoundCube]# chmod -R 775 temp

2. ブラウザで設定 その1
 Roundcubeの初期設定はブラウザから行います。以下のURLにアクセスすると下記のページへが表示されます。そのページの下の方に「START INATALLATION」のボタンがあるのでクリックしてください。
URL /installer/index.php

Roundcubeの初期設定 その1
(注意)
もし、ブラウザにページが表示されない場合は、WEBサーバー(アパッチ)の設定などを確認してください。

3. ブラウザで設定 その2
 各設定に問題があるかどうかのチェックです。すべての項目が「OK」でしたら下部の「NEXT」をクリックしてください。
Roundcubeの初期設定 その2

3. 詳細設定
 詳細設定は、データベース、IMAP、SMTPの3項目になります。下記の画像の赤丸部分を記入してください。メールサーバーとWEBサーバーが同じ場合は、IMAPとSMTPの項目は「localhost」でいいと思います。
Roundcubeの初期設定 その3

Roundcubeの初期設定 その4

4. 設定ファイルのダウンロード
 次のページでは、設定ファイルのダウンロードをします。
「main.inc.php(download)」
「db.inc.php(download)」
からファイルをダウンロードしてください。

Roundcubeの初期設定 その5

5. ダウンロードしたファイルの設置
 ステップ4でダウンロードした2つのファイルを「config」フォルダーに移動してください。

(インストール参考サイト 
http://blog.torigoya.net/2010/05/24/centos-5-rcmail/
http://unixlife.jp/unixlife/linux/s-roundcube.jsp
インストルーの参考にさせていただきまして、ありがとうございます。

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