Fedora15(64bit)にFlash Playerをソースからインストールする

 Flash Player11をFedora15(64bit)にソースからインストールしました。Fedora15(64bit)意外にもFedora15(32bit)、CentOS6(32bit)も同様にできますので良かったら参考にしてください。

1. Flash Player11のダウンロード
ダウンロードは、adobeのダウンロードページよりダウンロードします。
http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer11.html

flash11のインストール

2. インストール
 インストール作業は、ダウンロードしたファイルを展開して、ライブラリーファイルを移動させるとできます。

[root@localhost src]# tar zxvf flashplayer11_rc1_install_lin_64_090611.tar.gz
[root@localhost src]# mv libflashplayer.so /usr/lib64/mozilla/plugins/
↑展開した場所に「libflashplayer.so」ファイルがあります。

(32bitの場合)
32bitの場合は、ファイルの移動場所が違います。(lib64→lib)
[root@localhost src]# mv libflashplayer.so /usr/lib/mozilla/plugins/

3. 確認
確認は、FireFoxを再起動して、Flash Playerが動くかどうか見てください。

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