USBにFedora 14をインストールする

 USBにFerora14をインストールします。今回、ライブDVDではなく、直接インストールします。USBは、8Gのものを使用します。
 インストールするOSのバージョンによっては、設定の順序が違ったり、項目名が違う場合がありますが、インストール先と論んボリュームサイズを間違えなければ大丈夫だと思います。

インストール開始
 インストール用のDVDとUSBをセットして、普通にインストールを進めてください。
 進んで行くと、ストレージデバイスの設定をするとき、「エンタープライズストレージデバイス」を選択してください。
USBにFedoraをインストールする。画像1

 次の画面で、インストール先を聞かれますので、USBを選択してください。
USBにFedoraをインストールする。画像2
「基本デバイス」→「Sony Storage Media」

更に進みますと、「どのタイプにインストールしますか?」で、「全ての領域を使用する」または「カスタムレイアウトを作成する」を選択してください。
 ここで、論理ボリューム(lv_root)とswap領域の設定を変更します。注意すべき点は、論理ボリュームが小さいとインストール時にエラーが出ます。論理ボリュームを5G以上にしてください。swapが小さくてもあまり問題はありません。
USBにFedoraをインストールする。画像3

lv_root 5120
lv_swap 2016

 後は、アプリケーションを選択して終わりになります。アプリケーションをカスタムすると、内容によってエラーが出ました。そこで、最初は、カスタムしないでインストールしました。
 USBからOSを起動するときは、BIOSの設定をUSBから起動できる設定にしてください。パソコンによっては、USBから起動できないものもありますので注意してください。

(失敗談)
最初、インストールしたとき、「インストール先の容量が足りません」でインストールできませんでした。よくよく調べていくと、USBのパーティションが分割されていて、容量不足になっていました。分割されたパーティションを削除して一つのパーティションにしたら問題は解決できました。

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