VMware PlayerにゲストOSをインストールする。

VMware PlayerにゲストOSをインストールする方法の紹介です。
インストールDVDをセットし、VMware Playerのコンソールを起動してください。

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「Create a New Virtual Machine」を選択します。

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「I will install the operating system 〜」を選択します。
 ISOファイルからインストールする場合は、「Installer disc image file (ISO)」にチェックを入れ、ファイルを指定してください。

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インストールする予定のOSの設定です。
今回は、Fedara13 64bit をインストールしますので、「linux」と「Fedara 64-bit」を選択します。

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name → ゲストOS名とフォルダー名(名前は自由です)
Location → ゲストOSのインストール先(デフォルトでは、/home/user/vmware/ になります)

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Maximum disk size → ゲストOSの最大容量
Store virtuar disk as a singl flie → 単一のファイルとしてOSを作成
Store virtuar disk into multiple flie → ファイルを分割してOSを作成。各ファイルは、最大2Gになります。

(ポイント)
 ゲストOSの容量の増設(追加)は、簡単にできますが、その反対に容量を小さくしたい場合は、再インストールが必要になります。また、最初に容量の大きいOSを作成すると、OSのデフラグ(ファイルの圧縮)をするときにものすごく時間が掛るので、最初は、小さめのサイズで作成することをオススメします。
 作成したOSをwindowsで使いたい方は、「Store virtuar disk into multiple flie」を選択してください。FAT32でフォーマットされていると2G以上のファイルを扱えないためです。

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最終確認画面です。問題がなければ、「Finish」を押してください。

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先ほど作ったOSが「home」の下にあります。これを選択し、「Play virtual machine」をクリックするとOSのインストールが開始されます。

(ポイント)
 デフォルトでは、OSに割り当てられているメモリーとCPUコア数が少ないので大きくします。そうすると、インストールも早く終わります。
 変更場所は、「Edit virtual machine setting」→「Hardware」の「Memory」と「Processors」になります。
 OSのインストールが完了したら、適切な値に戻してください。

(失敗談 
 OSをインストールするとき、DVDを認識しない場合がありました。その時は、「Edit virtual machine setting」→「Hardware」の「CD/DVD」の設定を変更すると解決できました。

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