VMware Playerのインストール(ホストOS Fedara編)

VMware Playerのインストールについて紹介します。今回、Fedara13にインストールします。

VMware Playerはこちらからダウンロードしてください。
ダウンロードするにはユーザー登録が必要です。登録しますとメールが来ますので、そのメールからログインしてください。

 ダウンロードが完了しましたら、ダウンロードしたファイルを適当な場所に移動し、rootユーザーにスイッチして、ファイルを移動した場所へ移動し、ファイルを実行してください。

[root@localhost ~]# mv VMware-Player-3.1.0-261024.x86_64.bundle /usr/local/src
[root@localhost ~]# cd /usr/local/src
[root@localhost ~]# ./VMware-Player-3.1.0-261024.x86_64.bundle

VMware Playre インストール 画像1
インストール画面が起動します。「Yes」を選択し、「NEXT」を押してください。

VMware Playre インストール 画像2
「Yes」を選択し、「NEXT」を押してください。

VMware Playre インストール 画像3
「install」を押してください。五分程度でインストールが完了します。

VMware Playre インストール 画像4
「close」を押してください。インストールは完了です。

VMware Playerを起動します。
 GUIで起動する場合は、「アプリケーション」→「システムツール」→「VMware Player」で起動します。
 コマンドでは、
[root@localhost ~]# /usr/bin/vmplayer
になります。
(環境によっては違うかもしれないので注意してください。)

(失敗談 
 私が、VMwareをインストールしたとき、kernel-develとxinetd をインストールしてくださいとエラーが出ました。その時のOSは、Fedara12でした。
 その場合は、下記のようにyumで必要なプログラムをインストールする、とうまくできました。bou_12.gif

[root@localhost ~]# yum install kernel-devel
[root@localhost ~]# yum install xinetd

カテゴリー: vmware player, 仮想化 タグ: パーマリンク

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